嫁と姑の常識は同じではありません
嫁と姑の常識は同じではありません
結婚というのは、ものすごく大切なのことですが、お互い生まれもまたその育った環境さえ違い、それぞれの家庭の常識もまったく
異なった男女がいっしょになるわけですから、お互いのちゃんとした深い愛情と理解が必要なのです。
また両方の親を交えた上での結婚の話し合いとなると、親同士の考えも違いますし、またそれぞれの家庭のしきたりや、その土地由来の
考え方さえ違い本当に苦労しますね。
お互いが人生を共に歩んでいこうと結婚の約束をしそれから結婚話にまでなったのにもかかわらず、いざ双方の両親がその話に加わった
途端に、生活の習慣や考え方が合わなかったりとういう理由から折角の話が破談になってしまうなんてケースも実際にあるのです。
お互いの考え方や価値観の違いから結婚式の挙げ方からその後の生活の仕方までがそれぞれの家のしきたりなどに阻まれてしまい、
挙句の果て非難されかねないと言うこともあるようです。
それでもなんとかいろんなことを乗り越えて結婚に至ったとしても、その後の嫁姑問題がおきてしまいます。
それは家事のやり方からはじまり、「私の家は代々このうようなやり方でしてきたのであなたもそうしないさい」等と姑から、嫁いだ先の
家のしきたりや習慣にあわすようにと無理に強いられたりすることが多々あるようです。
そうなってしまうと、嫁にしてみれば今までのやり方や生活習慣を否定されてしまって、生活にも潤いがなくなり毎日が窮屈になってしまいそのストレスから嫁姑問題へとつながっていくと考えられるのです。
時々旦那との生活している空間へ訪ねてきて、その一時的な小言であれば、毎日のことではないしその場をしのぐように姑に合わす事も
出来るのですが、これが365日毎日の生活で同居となるとまたこれまでの考え方や生活習慣を覆してまであわすとなると話は別となってしまうのです。
また姑の中には悪質で陰険な嫁いびりをすつ方もいて、もしも嫁が姑のいうことに反抗したり、夫側の家庭の常識と言うものに合わせられずに反抗していると、姑は嫁のことを良く思わずに、今度はご近所の人やお友達、さらには旦那にまで嫁の悪口を言うようになってしまい
もっと嫁の居場所がなくなってしまうのです。
さすがにここまで姑にされてしまうと嫁の精神的ストレスも大きくなってしまい、姑と上手くいかないどころか憎しみさえうまれてしまい
最悪な嫁姑問題へとなってしまうのです。また嫁と姑だけの問題にとどまらず、下手すると夫婦間の仲まで悪化してしまい、離婚と言う最悪な結果になってしまうでしょう。
そういう事態に決してなってはいけないためにも、まず双方の家庭のこれまでのやり方やしきたりを理解し、それから
同意できる部分は習慣として取り入れていき、納得や共感できない部分に対しては、何度も話し合い、お互いが精神的にストレスにならない環境つくりが必要と思います。
それぞれで育ってきた環境が全く違うので常識がずれているのは当たり前なのです。ですからあまり意地をはらずに双方の常識を素直に理解してあげることが大切です。
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2012年01月07日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 嫁姑
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